エコノミークラス症候群予備軍/ミオンパシーで改善できます

地震で被災した熊本では、今でも車中泊で暮らしている人が多いと聞きます。
車中泊の問題でよく聞くのが、エコノミークラス症候群
長時間の同じ姿勢で、狭い空間であまり動かないでいると、血管を圧迫し続けることが問題で、血栓ができ血管を詰まらせ死に至ると言われています。
エコノミークラス症候群予備軍は、ミオンパシーで改善できます。
エコノミークラス症候群予備軍とは?
車中泊などをしている人が、膝や太ももが痛い、むくむ、しびれるといったことを訴えている人のことを言います。
これまでに
・膝が痛い
・ふくらはぎがつることがある
・ふくらはぎの筋肉が硬くなっている
・お尻や太ももの裏がしびれる
・捻挫をよくしていた、又はしている
・スポーツなどでアキレス腱を切ったことがある、又はまた切ってしまいそう
これらを過去や日頃の生活習慣で感じられている人は、エコノミークラス症候群になりやすいリスクがあります。
これらは、ほとんどが筋肉のロックによる問題で起きています。
過去に自分も飛行機の狭いシートの中で姿勢を変えれず、飛行機から降りて車の運転をしようと思ったら、膝下が痛くなって運転することができなくなったことがあります。
その時は、膝下のセルフ整体をすることで、動けるようになりました。
膝の痛みを訴えれている車中泊をされている方の施術もしたことがありますが、その時に、やはり膝下の筋肉がロックしていました。
筋肉がロックしていると、血管を圧迫する頻度や時間が長くなります。
そうなると、血行不良、血中酸素不足、酸欠となり、痛みを感じるようになります。
痛みは血管を圧迫し続けることで体が出す危険信号なのです。
狭い空間で姿勢を変えれず、同じ姿勢を長時間とり続けると筋肉がロックしていきますが、この現象は、車中泊だけでもありません。
飛行機のシートに座りっぱなしという環境の他に、デスクワークをされている方や長時間の車を運転している方も考えられます。
このような仕組みで、膝下の筋肉がロックし続け、エコノミークラス症候群を招いていると言えます。
筋肉のロックを起こすほかの要因としては、
寒い環境や、偏った食事(ビタミン、ミネラルの不足)、睡眠不足など生活のリズムが狂う、不安などのストレスを抱えている状況は、筋肉を硬く強張らせやすくしてしまいます。
体の痛みを自力で治す本
これらは筋肉のロックによって起きていることなので、筋肉のロックを解除してしまえば、恐る心配はありません。
先日発売されました、「たった90秒!体の痛みを自力で治す本」40ページを参考にセルフ整体をしてみてください。
GW明けに、熊本へ行きます!
車中泊をされている方を対象に、ボランティアでエコノミークラス症候群の予防のケアと、セルフ整体の指導、心のケアに回ります。
当院は、皆さんの生活習慣をサポートすることで、皆さんの健康と笑顔を支え、将来を安心して過ごして頂くために存在しています。
困っているときは、お互い様だと思いますし、できる人ができることで助け合うことは、大切だと思っています。
できることでお力になります。

 

整体サロンあしすと

住所 山口県光市島田2丁目9-22
電話番号 0833-48-8475
営業時間 10:00~21:00