膝の半月板の手術をしたものの膝の痛みに困っています。

先日、膝の半月板の手術をしたものの、膝の痛みが残っていて困っています。そちらで対応できますか?

というお問い合わせを頂きました。

 

もちろん対応できます。

膝の痛みにお悩みの人は、病院でこんな風に言われたことはありませんか?
半月板が損傷していますね。だから、手術が必要です。
軟骨がすり減って、骨と骨がぶつかっているから痛いんですよ。
関節胞の水分が少なくなっているのが問題です。だから、ヒアルロン酸の注射を打つ必要があります。
あと、もっとひどいのが、年だから仕方ありませんね。
当院は、80歳、90歳の方でも改善を実感された方います。
基本、年齢はほとんど関係ありません。
人は誰でも、いつからでも、どこからでも、よくなれる可能性があります。
手術を何度か繰り返しているけど、痛みから解放されない。
ヒアルロン酸の注射を打つけど効果が期待できない。
お問い合わせを下さった方は、こんな風に感じているかもしれません。
膝の痛みの原因は、多くの方は膝の構造異常だと思われている方が多いと思います。
お医者さまからそのように伝えられるからと言われるかもしれません。
皆さんが感じている不安は、当院にお任せください。
当院では、膝の痛みにお悩みの多数の方の改善実績があります。
実績から申し上げますと、膝の痛みのほとんどは、構造異常ではなく、機能異常なのです。
どういうことかというと、膝を動かす時に痛みが出ていると思います。
歩いたり、走ったり、しゃがんだり、ジャンプしたり、体重がかかった時や、正坐をしようと思った時など、
何かしら体を動かしている時に痛みを感じていると思います。
つまり、膝関節を覆っている筋肉や、膝を動かす時に連動している筋肉がロックしていることが問題だったりします。
なので、膝の手術をしたところで、痛みから解放されることや、
ヒアルロン酸の注射を打ったところで、痛みから解放されることはまず難しいです。
私は痛みから解放されましたけど!?と言われる方もおられるかもしれません。
その人は、構造異常だったのでしょう。
割と多くの人は、何かしら動作をしようとすると、その動作の障害になっていると思います。
膝の痛みにお悩みの皆さんが、今抱えている問題から少しでも早く解放される方法をお伝えするならば、
まずそのような状況を見極めることから始めてみましょう!
どんな時に、どんなことを、どんな風にしていたら、どこが、どう痛むのか?
当院には、膝の痛みがなぜ起きているのか、お客様の体の状況から判断し、施術を行っています。
疑問に思うことが見つかったのなら、ご相談くださいませ。
動きの障害になっている筋肉のケアを得意とする新整体ミオンパシーによる施術で、皆さまのお悩み解決に尽力します。

 

 

整体サロンあしすと

住所 山口県光市島田 2丁目9-22
電話番号 0833-48-8475
営業時間 10:00~21:00